バスト構造と胸が大きくなる仕組みを知って効率的にバストアップ!
バストアップをしたいけど、何をしたら良いのか分からない…
という方はいらっしゃいませんか。

最近では色んなバストアップ方法が話題になっていて、本当に効果があるのはどれなのか、迷ってしまいますよね。

ここでは、そんな方のために胸が大きくなる仕組みと、それに沿ったバストアップ方法をご紹介していきます。

バストの構造に合った、理にかなった方法で効率良くバストアップを目指しましょう♡

胸が大きくなる仕組み

ではさっそく、胸が大きくなる仕組みからご説明させていただきますね。
バストの構造も図解しますので、要チェックです!

バストの構造って?

胸が大きくなる仕組みを理解するには、バストの構造も外せないポイントです。
下の図をご覧ください。
バストの構造
これは、バストの断面図。
バストは、

  • 脂肪
  • 乳腺
  • クーパー靭帯(じんたい)
  • 皮膚
  • 大胸筋

の5つの要素から成り立っています。

ただし大胸筋は、厳密に言うとバストには含まれません。
バストそのものを構成しているのではなく、バストの土台を作っているんです。

その土台もバストアップでは大切なので、ここでは、分かりやすいように大胸筋もバストの要素としてお話をしていきますね。

それでは、これらが一体どんな働きをもっていて、バストアップとどんな関わりがあるのかを見ていきましょう。

それぞれの役割

ひとつずつ、役割や特徴をご説明させていただきます!

乳腺

乳腺は、母乳を生成する、女性にとって大切な器官。

乳腺は、女性ホルモンの働きによって増え、発達していきます。

思春期になると女性はバストが膨らみだしますが、「胸が張りだしてそれから膨らんできた」という方も多いかと思います。

それは、女性ホルモンの分泌によって乳腺が発達し始めたからなんですね。

脂肪

乳腺を守る働きをしている脂肪は、バストのほとんどを占めていると言っても過言ではありません。

バストは、乳腺と脂肪が1:9の割合でできていると言われているほどです。

ですから、バストのサイズアップを図るのであれば脂肪を増やすのが最も効率的な方法です。

クーパー靭帯

筋肉のないバストを、重力に逆らって支えている唯一のパート、それがクーパー靭帯です。

バストが下に垂れずにいるのは、クーパー靭帯がバストの土台となる大胸筋と結びつき、バスト全体を支えているおかげ。

クーパー靭帯がなければ、バストシルエットはどんどん崩れていってしまうんです。

そんな大役を任されているクーパー靭帯ですが、実は非常に傷つきやすく、繊細です。

バストが揺れたり強い力でマッサージをしただけでダメージを受けてしまうほどで、しかも一度傷ついたり伸びたりしたら元には戻りません。

クーパー靭帯をいかに守るか、というのも上向きバストを作る上で気にかけておくべきポイントなんです。

皮膚

バストの触れ心地ハリに直接関わっている、皮膚。

皮膚が乾燥していると、潤いが充分に保持されずバストにハリがなくなってしまいます。

そうなるとデコルテが削がれて貧相な印象になったり、バストが下垂したりする原因に。

また、柔らかくふわふわとしたマシュマロバストにするためには肌のきめ細やかさや弾力が必要です。
意外と見落としがちなパートですが、魅力的なバストには皮膚のお手入れも欠かせません。


大胸筋

バストの土台となる、大胸筋。

大胸筋が引き締まっていると、バストそのものの位置が上に引きあがり、形を綺麗に見せてくれます

いくら脂肪をたくさんつけてバストサイズを大きくしても、そのバストが垂れていたり位置が低すぎたりすると魅力的には映りませんよね。

反対に、同じバストサイズでも、大胸筋を鍛えてツンとした上向きバストにすれば、それだけでバストの印象が良くなるんです。


これら5つの要素がしっかり役割を果たすことで、魅力的なバストに仕上がるんです。

効率良くバストアップするには?

バストを構成している、5つの要素をひとつずつご説明してきました。
ここまでをまとめると、バストアップに必要なのは、実は

  • 脂肪
    →バストの9割を占める脂肪を増やすことでバストのサイズアップを図る。
  • 支え
    →下垂を防ぐことでバストを正しい位置にキープして綺麗に見せる。

  • →潤いをキープさせることでハリを出してバスト上部をふっくら見せ、触れ心地も良くする。

の3つであることが分かります。

それではここからは、この3つを強化するバストアップ方法をご紹介します。

脂肪を増やす

脂肪を増やすのには2通りの方法があります。
それは、

  • 乳腺を増やして発達させる
  • 物理的に脂肪を増やす

こと。
乳腺が増えれば脂肪も増えるのは、先にご説明した通りです。

乳腺は、乳腺への刺激や、女性ホルモンの活性化によって増え、発達していきます。

乳腺へ刺激を与えるのには、乳腺マッサージがもってこいですよ。

また、女性ホルモンを活性化させるには規則正しい生活バランスの良い食事などが効果的と言われています。
また、乳腺への刺激でも分泌されるので、女性ホルモンを活性化させる意味でも乳腺マッサージは効果的なんです。

物理的に脂肪を増やす方法としては、脂肪を増殖させる働きを持つバストアップクリームを塗るのがおすすめ。

肌から成分を浸透させると、その成分が元々自分にある脂肪を分化させ、増やしてくれるんです。

異物を入れるのではなく自分の脂肪を増やすだけなので安全性が高いのもポイント。

つまり、脂肪を増やすのには、バストアップクリームを使って乳腺マッサージをするのが良いんです!
バストアップクリーム選びに迷ったら、バストアップクリーム口コミ比較ランキングを参考にしてみてくださいね♡

支えを強くする

支えを強くするには、

  • 大胸筋を鍛える
  • クーパー靭帯を保護する

のが効果的。
大胸筋を鍛える簡単なトレーニングとしては、

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐ立つ
  2. 掌を胸の前で合わせる
  3. 手首から肘までの腕が床と並行になるように調整する
  4. 息を吐きながら掌同士を押し付ける
  5. 10秒間を1セットにして数回繰り返す

というのがとても簡単でおすすめです。

また、クーパー靭帯を保護するためには、バストを衝撃から守ることが大切。

お昼も夜も、そのシーンに合った下着を正しく身に着けることでバストを守れます!
下着でバストアップを成功させる!効果的な選び方と着け方とはでしっかりチェックしてみてください♪

肌を整える

さて、最後、肌を整える方法について。
肌に潤いを保つためには、

  • 女性ホルモンを活性化させる
  • クリームなどでケアをする

のが良いです◎

先ほども登場した女性ホルモンは、乳腺の発達を促すなど「女性らしい身体づくり」を担っています。

バストに丸みをもたせたり、肌に潤いを与たり、髪にツヤを出したり。
女性としての魅力を増してくれるんです。

規則正しい生活・バランスの取れた食事・乳腺マッサージで女性ホルモンを整えていきましょう♡

また、バストアップクリームのほとんどの商品の中には美容成分が配合されています。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどがたっぷり配合されたクリームを選べば、バストのサイズアップと同時に肌まで整えることができるんですよ。


上記の3つにポイントを当ててケアすることで、バストアップが叶うんです!

胸が大きくなる仕組みに沿って効率よくバストアップ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

バストの構造、そして胸が大きくなる仕組みをお話ししてきました。

これらが理解できていれば、取り組むことも絞れますし、これから先話題となるバストアップ方法が理にかなったものかどうかも分かるようになります。

ぜひこれからも、効率良いバストアップ方法で美バストを手に入れてくださいね♡

乳腺マッサージや肌を整える方法に登場したバストアップクリームについて

どんなのを選べばいいの?
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