イソフラボンでバストアップ!効果を引き出す摂り方・秘訣とは
イソフラボンといえば、なんとなく美容に良いイメージがありますよね。

イソフラボン含有の化粧水が人気だったり、最近ではイソフラボンを多く含んでいる豆乳も、ブームとなっています。

でも、
なぜ美容に良いの?本当にバストアップに効くの?
と思われる方がほとんどではないでしょうか。

イソフラボンがバストアップをはじめとした美容に良いのは本当です。
ここでは、イソフラボンにはどんな効果があるのか、そしてどんな風に摂れば効果的なのかをご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

女性らしさをサポートするイソフラボン

イソフラボンは、植物性エストロゲンという別名を持っており、バストアップに一役買ってくれる存在です。

エストロゲンとは女性ホルモンの1種で、バストに丸みを帯びさせたり乳腺を増殖させたり、女性らしい身体作りを担っています。

乳腺とは母乳を生成する器官で、バストの脂肪はこの乳腺を守る役割をしています。

ですから、乳腺が増えれば自動的に脂肪も増え、サイズアップにつながるんです!

そんなエストロゲンと似た働きをするイソフラボンだから、バストアップに効果的なんですね。

さらにこのエストロゲン、バストアップ以外にも、こんなにたくさん良い効果があるんですよ♡

  • バストアップやくびれ作りなど、女性らしい曲線を帯びた身体にする
  • 肌を綺麗にする
  • 髪にツヤをあたえる
  • 血液をサラサラにする
  • 自律神経を整える
  • PMS・生理痛の緩和
  • 代謝を良くする

女性にとって嬉しい効果がもりだくさんですね。

では、イソフラボンはどうやって摂ったら良いのでしょうか。

イソフラボンを摂る方法

イソフラボンが大豆製品に多く含まれていることは、ご存知の方も多いかもしれません。
ここでは具体的に、どの食べ物にどれくらい含まれているのか、また他にどんな方法で摂れるのかをご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね♪

食べ物から

食べもの
まずは食べ物から摂る方法を見ていきましょう。
イソフラボンは、納豆や豆腐、厚揚げや味噌に含まれていて、日常生活で手軽に摂れる成分です。

ただし、女性ホルモンと同様の働きをしていますから、過剰摂取をするとホルモンバランスを崩す原因になることも。
厚生労働省も、1日に70~75mgを目安に摂るのを推奨していますので

こちらの表を参考にして献立を考えてみてくださいね

食品名イソフラボン含有量(目安)
納豆1パック(45g)36mg
きなこ
大さじ1杯(6g)9mg
味噌汁1杯(味噌20g)6mg
木綿豆腐1/2丁(150g)42mg
絹ごし豆腐1/2丁(150g)38mg
無調整豆乳1杯(200ml)68mg
調製豆乳1杯(200ml)50mg
厚揚げ1/2枚(100g)37mg

※無調整豆乳と調製豆乳の違いなど、豆乳の詳しい情報は「豆乳はバストアップに効くの? 意外と知らない正しい飲み方とは」でどうぞ♪

ちなみに、現在の日本人が摂っているイソフラボン量は平均して1日に18mg程度だと言われています。
偏りすぎた食事でなければ、気にしすぎる必要はないでしょう。

サプリから

サプリ
イソフラボンを含んだサプリメントから摂る方法なら、決まった用量を守って飲むだけなので簡単です。

ただ、バストアップを目指して飲むのであれば、バストアップサプリをお勧めします。

イソフラボンを摂る理由は、エストロゲンと同様の働きに期待しているから。
そうであれば、エストロゲンを活性化させる働きを持つサプリメントを飲むのが近道になりますよね。

また、バストアップサプリなら美容成分も配合されていますから全体的な美容効果はイソフラボン補給のサプリメントよりも優れていると言えるでしょう。

数あるバストアップサプリ選びで迷ったら、LUNA(ルーナ) がお勧め。

ホルモンバランスを正常に保つための工夫がされているので安心ですし、なにか分からないことがあったら、全員女性のコールセンターに気軽に相談できます。

サプリを飲むのは初めてという方にも心強いですね。

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効果を引き出すイソフラボンの摂り方

イソフラボンがバストアップに効果のある理由と、摂り方についてお話をさせていただきました。
エストロゲンって優秀ですよね。

でも実は、エストロゲンさえ多く摂っていれば良いというわけではないんです。

女性ホルモンには2種類あって、エストロゲンのほかにプロゲステロンというものがあります。

プロゲステロンは、エストロゲンによって生成された乳腺を発達させ、妊娠しやすくするためのホルモンです。

女性の身体はこの2種類のホルモン量の変化によって成り立っています。

エストロゲンが多い時期と、プロゲステロンの多い時期があり、その変化がハッキリすることで脳が「私は女性だ!」と認識するのです。

ホルモンバランス
↑こんな感じです。(画像引用:キレイの先生

ですから、プロゲステロンが多いはずの時期にイソフラボンを摂りすぎると
「あれ?なんかエストロゲンが多くない!?いまどっちが優位な時期なの!?ハッキリしてよ!」
と脳が混乱する原因に。
そうなると、生理不順などの不調が生まれてしまいます。

つまり、不調を避けてより効果を得るにはホルモン量の変化をはっきりさせることが大切。
イソフラボンを意識して摂る時期は
エストロゲンの分泌量が多くなる生理終了~排卵まで
の間にするのがベストなんです!

身体のリズムに合わせてあげることが大切です。

また、エストロゲンの分泌量が多くなる時期でも、過剰摂取には注意しましょう。

イソフラボンを食べ物から摂る方法でもお伝えした通り、敏感になる必要はありませんが、はやく結果を出そうと思って大豆製品ばかりを食べすぎたり、用量以上のサプリメントを飲んでは逆効果。

食事の中で大豆製品を取り入れるのは健康的で良いですが、ほどほどにしたいですね。
また、妊娠中の方はサプリメントの服用は控えた方が安心です◎



ここまでをまとめると、

  • イソフラボンは、女性らしさを司るホルモンエストロゲンと似た作用をする
  • 女性の身体のリズムでエストロゲンが多い時期に摂ることでその効果が増す

ということが分かりましたよね♪

イソフラボンがバストアップに効果的なのは、こんな理由からだったんです。

普段の食事とサプリの活用で効率よくバストアップ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

イソフラボンのバストアップへの効果、そしてその秘密は女性ホルモンのバランスにあることをお話ししてきました。

1日に70~75mgのイソフラボン量を計算して食べると良いということが分かりましたが、
けっこう面倒かも…
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日和食というわけでもないし、料理の中でイソフラボン量を計算するのもおっくう…
ですよね、分かります。

そんな方は、先ほど少しご紹介したバストアップサプリLUNA(ルーナ) を摂るのがお勧めです。

女性の身体のリズムに合わせた2種類のサプリを飲み分けるので、エストロゲンとプロゲステロンのバランスを保って健康的なバストアップが望めます

イソフラボンの代わりに、エストロゲンの分泌を盛んにするプエラリア・ミリフィカという成分を配合しているのですが、この量も過剰摂取にならないよう厳密に計算されているんですよ。

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