授乳後の垂れた胸にハリは戻る?垂れる原因と最適なケア方法とは
可愛いわが子への授乳…
なんとも幸せな時ですよね。

でも、卒乳後に自分の胸を見て、その垂れ具合やボリュームのなさに衝撃を受けた方や、先輩ママからの話を聞いて不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

授乳後のバストの崩れは子育ての勲章ではありますが、それでもショックですよね。

もう元に戻らないんじゃないか…
と思うと悲しくなりますが、そんなことはありません。

今からでも適切なケアをしてあげればバストは応えてくれますよ♪

ここでは、授乳後に胸が垂れる原因と、バストにボリュームとハリを戻す方法をご紹介します。

いつまでも綺麗なママでいるために、今からケアを始めましょう!

授乳後に起こるバストの変化

そもそも、なぜ授乳後にバストが垂れてしまうのでしょうか。

その原因から、バストにボリュームとハリを戻す方法を考えてみましょう。

まずは、バストが垂れるプロセスをご説明しますね。

バストが垂れるプロセスは次の通り

  1. 妊娠
    プロゲステロン→乳腺の発達→胸のボリュームとハリがアップ
  2. 授乳中
    母乳生成→キープ
  3. 卒乳
    中身がなくなる→皮膚が伸びる→クーパー靭帯も伸びきる
  4. 垂れる

この4ステップで、垂れていってしまうんです。

ここで、プロゲステロンとクーパー靭帯についてちょっとご説明させてください♪

プロゲステロンとは

女性ホルモンの1種で、妊娠すると多く分泌されます。

母親になるための身体作りを担っており、その一つとして乳腺を発達させる働きがあります。

バストはほとんどが脂肪でできていますが、それらは乳腺のまわりにつくため、
プロゲステロンの分泌=乳腺の発達=脂肪量の増加=バストアップ
になるのです。

クーパー靭帯とは

バストの下垂を防ぐ役割をしているパーツです。

バスト自体には筋肉がないため、クーパー靭帯が唯一バストを支える存在

ただし、とても繊細なため少しでも負担がかかるとすぐ傷ついたり伸びたりしてしまいます。

また、一度傷ついたクーパー靭帯は元には戻りません。

つまり…

妊娠から卒乳までの過程でバストが垂れる原因となっているのは

  • バストの中身がなくなっている
  • 皮膚がのびてハリがなくなっている
  • バストを支えるクーパー靭帯が傷みきっている

の3つなんです!

これを解決すれば、バストの垂れも改善できますね。

バストにボリュームとハリを戻す方法

それでは、先ほど挙げたバストが垂れる原因を、ひとつずつ潰していきましょう!

ここでは、垂れた胸を復活させる方法と、妊娠中や授乳開始時期からできる予防策をご紹介します。

といっても、エステや手術は必要ありません。
忙しいママにも続けられる、簡単なものばかりですので安心してくださいね♡

垂れた胸を復活させる方法

では、もう既に垂れてしまっている胸を復活させる方法を4種類、ご紹介します。
やりやすいものから始めてみてくださいね。

もちろん、全部行えばそれだけ結果にはつながりやすいです!

バストに脂肪をつける

バストに脂肪をつければ、その分中身のつまったバストになります。

特に授乳後は、一度膨らんだバストが急激にしぼんだことが胸の垂れた大きな原因ですから、脂肪をつけるのはとても有効です。

  • マッサージで栄養を届ける
    バスト周りのコリをほぐし、血流をアップさせる方法です。

    以下のように優しくマッサージをして、バストに栄養を行き渡らせましょう!

    1.掌を温める
    2.右手で左のバストの外側を包み込む
    3.そのまま斜め右上に向かって優しく持ち上げる。
    「数秒キープ→ゆっくりおろす」を数回繰り返す。
    4.次に真下から、同じように上へ優しく持ち上げる。
    「数秒キープ→ゆっくりおろす」を数回繰り返す。
    5.両手でバストを包み込み、外から内に向かって優しく寄せ集める。
    6.背中や脇、おなかの贅肉もバストに向かって集める。
    7.最後にくるくると円を描くように全体を撫でて終了
     これを、右のバストでも同じように行います

    ※授乳中から行えるマッサージですが、バストへの刺激は子宮を収縮させることがあるので、妊娠中は控えましょう

  • クリームやサプリを使う
    バストアップ効果のあるクリームやサプリに頼るのも、ひとつの手です。

    授乳中は控えなければなりませんが、卒乳後すぐに始めることで効果を実感しやすくなります。

    例えばセルノートは、脂肪を増やす成分・ハリを与える成分・美容効果のある成分が同時配合されているのでお勧めです。

    授乳後はバストの黒ずみが気になると言う方も多いかと思いますが、美容効果まで期待できるのはうれしいですよね。

    また、国内での生産管理にこだわっているのも、安心できるポイントです◎

皮膚に潤いを与えてハリを戻す

皮膚のたわみは、潤い不足が原因。

妊娠・授乳によって伸びきった皮膚に潤いをチャージすることで、ハリを戻してあげましょう。

  • 保湿力をあげて肌の水分量を増やす
    顔のお肌を化粧水や乳液でケアするように、バストにも相応のケアが必要です。

    水分や美容成分をしっかりと入れて、それをキープすることで肌が潤い、みずみずしいハリを出すことができるんです。

    顔に使っている化粧水などをそのまま塗っても悪くはありませんが、どうせケアをするのなら専用のクリームがお勧め。

    美容成分が入ったバストアップクリームを使えば、効果もあがります。

クーパー靭帯の傷みを食い止める

はじめに少し触れましたが、クーパー靭帯は一度傷つくと元には戻りません。

でも、今からケアをすることによって傷みを食い止めることはできます!
そのためには

  • 今のサイズに合った下着を着ける
    のが一番大事。

    妊娠前の下着をそのままつけてはいませんか?
    出産や授乳を経て、身体には色んな変化が起きています。

    バストサイズはもちろん、アンダーバストも変わっていますから今一度採寸をして、正しいものを着けましょう!

    もしもあなたが今授乳中なのであれば、授乳用の下着もお勧めですよ。
    今のサイズに合った下着を、正しく着けることが大切です。

バスト下の筋肉でもバストを支える

バストに筋肉はないし、クーパー靭帯が元に戻らないってことは、もうバストは垂れっぱなしなの?
と思われたみなさん、ご安心ください、秘策があります。
それは、以下の2つ。

  • 大胸筋を鍛える
    確かにバストには筋肉はありませんが、バストの下にある大胸筋を鍛えることで、バストの位置を上に持っていくことができます。

    そもそものバスト位置が上がれば、垂れはずいぶんと改善されるもの。

    以下の方法はとても簡単ですから、ぜひ毎日取り入れたいエクササイズですね。

      1.背筋を伸ばしてまっすぐ立つ
      2.掌を胸の前で合わせる
      3.手首から肘までの腕が床と並行になるように調整する
      4.息を吐きながら掌同士を押し付ける
      5.10秒間を1セットにして数回繰り返す
  • 姿勢に気を付ける
    え、そんなこと?
    と思われたかもしれませんが、子育て中のママはついつい猫背になりがちなんです。

    抱っこしたりあやしたり、常に自分よりも目線が下の赤ちゃんと過ごしているので仕方ないことではありますが、ふとした時に背筋をピンと伸ばす習慣をつけましょう。

    猫背が続くと、どんどん肩甲骨が広がって背中がゆるみ、バストにまでその余波が来てしまいます。

    正しい姿勢でいることが、バストの垂れを防ぐんです。

プレママ・2人目以降に備えたい方は予防を!

授乳によるバストの垂れは、予防もできます。

プレママさんや2人目以降に備えたい!という方は、試してみてくださいね♪

  • 日ごろから姿勢に気をつける
    先ほどお話しした通り、姿勢はとても大切。
    日ごろから気をつけることで、バストの下垂を防げます。
  • マタニティの頃から時期に合った下着をつける
    妊娠がわかったら、その時期に合わせて下着を変えることをお忘れなく。

    初期・中期・後期のママの身体に合わせて下着を着けることで快適に過ごせますし、なによりバストへのサポート力が違ってきます!



  • バストケア

    これらのことをコツコツと続けることで、バストにボリュームとハリを復活させられるんですね♡

    いつまでも綺麗なママでいるために

    ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

    いつまでも綺麗でいたい女性にとって、バストの崩れは深刻な悩みですよね。

    でも、きちんとケアをしてあげることで胸が垂れるのは食い止められます!

    ベストなケアとしては、
    妊娠中・授乳中は下着に気をつけたりエクササイズをしたりしてバストの垂れを予防

    卒乳後にバストアップクリームをプラス

    といった流れが良いですね◎

    先ほど少しご紹介したセルノートは、以下の公式サイトから申し込めば初回は0円で購入可能です。
    お得に試してみたい方は、ぜひご活用ください!

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